アイシン・エィ・ダブリュでは、「安全最優先」という考えを会社方針に掲げ全社員が共有し、重点安全活動5項目を定める等、労働災害の未然防止に向けて活動を推進しています。
また、2009年度からは安全最優先の企業風土を創り上げる活動として、全社安全統一行動3項目(指差呼称・通路を走らない・ポケットに手を入れて歩かない)に全社員が一丸となって取り組んでいます。
このような活動の結果、労働災害の度数率は、同業種の平均値より大きく下回っています。


役員による現場巡回
全社安全統一行動3項目
リスクアセスメント制度を取入れ、職場の全ての危険源を洗い出し、安全な職場づくりを推進しています。
さらに、国際的に通用する機械の安全基準を定めた「AWGSS」(AW Global Safety Standard)の整備を進めており、設備設計段階から安全な生産工程の導入を目指しています。
心の病の未然防止・早期発見を目的に、全社員に対してメンタルヘルス教育を実施しています。また、復職支援制度の一環として、安心して静養に専念できるように『あんしん復職ガイド』を発行しました。

セルフケア教育風景

あんしん復職ガイド