アイシン・エィ・ダブリュ株式会社
  • 日文
  • 英语
  • 中文
 
  1. HOME>
  2. 技術開発>
  3. 製品開発

製品開発

地球の未来をはっきり見据え、とどまることのない情熱で、次代の技術に挑みます。

アイシン・エィ・ダブリュは、常に先端技術に挑戦し、人に地球に優しい理想のクルマを追い求め、日本初、世界初となる製品を送り出してきました。

理想のクルマ、それは知能を持ち、乗り手の意を反映して走る「馬のように優れたクルマ」。アイシン・エィ・ダブリュは、そんな馬のようなクルマ創りに向け、クルマの筋肉とも言える「オートマチックトランスミッション」、頭脳とも言うべき「カーナビゲーションシステム」、これらクルマの基幹部品を、常に車のあるべき姿から考えることで、最良のシステムを開発しています。

昨今、HVやEV、PHVなどの自動車エネルギー、温暖化などの環境問題、クルマ社会の高度情報化などクルマを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。私たちは 「省資源」「環境」「情報」を基軸に、理想とする馬のようなクルマ創りを目指し、企画・設計・評価という一連のプロセスを通して次代に先駆けた製品をスピーディに創出していきます。

開発プロセス

  • 企画
  • 設計/解析
  • ベンチ評価
  • 実車評価

車のあるべき姿を考え、未踏の技術に積極的に挑戦し、顧客との密接なコミュニケーションから、魅力ある製品企画に練りあげていきます。

技術戦略会議

常にユーザーのニーズに目を向け、顧客の企画段階から充分に討議し魅力的な製品を企画します。

デザイン企画

さまざまな分野の情報や感性をもとに操作性、デザイン性を加味した創造的なデザインを企画・提案します。

デジタル技術を活用することにより より完成度の高い製品設計を行っています。

3D CADによる製品設計

企画段階から3D CADを活用し、車両搭載性や構成部品の設計成立性を効率的に確認しています。さらに、生産工程検討にも3Dモデルを活用することで、開発リードタイムの短縮を図っています。

ATF(Automatic Transmission Fluid)流れ解析

車の急加減速や旋回などAT内部のATFが動的に変化する様子を、CAEによる流れ解析を用いてシュミレーションし、さまざまな走行に耐えることができる設計であるかを解析します。

電源解析

ナビ基板の電源配線をシミュレーションすることで、電圧降下、電流密度、温度分布の検証を行い、最適な基板設計となるよう検討します。

最新の評価設備による徹底した試験評価により、安全・耐久性・環境への影響などを検証します。

VE(バーチャルエンジン)ダイナモ試験機

あらゆるエンジンを模擬するモーターで、エンジンを必要とせずにATの耐久性を評価します。

AT効率試験機

低燃費競争に打ち勝つために、高精度な評価設備にてAT効率を評価します。

ラトルノイズ測定

試験エリアで車両環境模擬させ、カーナビの機能を評価します。

基板断面解析

加速寿命テスト後の基板断面を確認し、電子基板の耐久性を評価します。

世界各地においてあらゆる環境下での走行試験や最新の設備での評価試験により、車トータルでの品質を検証します。

市場評価

あらゆる環境や、地形において車両走行試験を行うことで、総合性能を評価します。

無響シャシーダイナモ試験

無響室で、車両にATを載せた状態で測定、解析をすることで、静粛性を評価します。

電磁波照射試験

電波暗室において、市場環境で発生する電波(ラジオノイズ、携帯電話、PHS、GPSなど)を模擬した電磁波を照射し、カーナビの信頼性を評価します。

実車走行試験(ナビ)

世界各国で車両走行試験を行い、現在地や目的地までの案内の精度や情報通信などを総合的に評価します。

ページの先頭へ
  • ニュース&トピックス
  • 採用情報
  • 展示会情報
  • 調達情報
  • AW流ものづくりの神髄
  • AW SPORTS

Copyright(C) AISIN AW CO.,LTD. All Rights Reserved.