「21世紀に向けて省燃費、軽量・コンパクトで低コストな次世代ATを創りたい」
私たちは、時代を見据えた製品開発を行い、2002年、世界初のFF6速ATの開発に成功。
その後、ユニットの軽量化・高効率化・クイックシフトレスポンス等のさらなる改良を行い、2010年には、新型FF6速ATを開発しました。


ロングトラベルダンパの採用により、ロックアップ領域を大幅に拡大。
さらに、低フリクション摩擦材・低フリクションベアリング・低粘度ATFの採用により、伝達効率を改善させ、車両燃費の向上を実現しました。

新油圧制御装置,新制御ロジック採用によりダウンシフト時のシフトレスポンスを向上させることで、ドライバーのアクセル操作にリニアに反応した加速感を得ることができ、追い越し加速時のドライバビリティを向上させました。

ATの軽量化により、燃費の向上を実現。また、コンパクトな設計とすることにより、搭載性を向上し、さまざまな車両への採用、展開を可能にしました。