アイシン・エィ・ダブリュは、そのようなクルマの実現に向け、4速から5速、そして5速から6速といった変速機構の進化を実現。
単に多段化を進めるのではなく、最新の制御技術と生産技術を盛り込みながら、内部構造を徹底的に見直し、軽量・コンパクト化を図り、さまざまな車両への搭載を可能にしました。
高容量FR8速オートマチックトランスミッション(TL-80SN)
- 高出力エンジンとのマッチングにより、卓越した走りと、燃費の向上を同時に提供
- 高級車に相応しい静粛性、変速性能の実現
- ハウジング(コンバータハウジングおよびエクステンションハウジング)一体ケースの実現による軽量化
主な搭載車両
LS460、GS460、IS F(レクサス)、クラウンマジェスタ(トヨタ)

高容量FF6速オートマチックトランスミッション(TF-80SC)
- ユニットの軽量化、高効率化により、車両の燃費向上を実現
- 高応答油圧制御の開発により、クイックシフトレスポンスを実現
主な搭載車両
XC60、XC70、V50、V60、V70、S40、S60、S80、C30、C70(ボルボ)、Insignia(オペル)、9-5(サーブ)、Freelander 2(ランドローバー)、508(プジョー)
