CSR 安全・健康

労働安全衛生

安全衛生活動について

アイシン・エィ・ダブリュでは、「安全最優先」の姿を明確に位置づけ、会社のあるべき姿を表現した経営理念の次に「安全ビジョン」を掲げ、仕事に対する心構えを明文化した行動指針にも安全最優先の指針を盛り込んでいます。この安全ビジョンを全社員が理解し、災害ゼロ・事故ゼロを達成する取り組みを進めています。

安全ビジョン

私たちは、駆動・情報技術により、安全な自動車社会に貢献するトップリーダーとして、社員一人ひとりが安全を最優先し、働く人々の喜び、家族の安心を実現し、顧客・社会から信頼される会社であり続けます。

  • 全ての災害は防ぐことができるという強い信念
  • 管理者の率先垂範によるリーダーシップ
  • 全員参加の明るいコミュニケーションによる、自分と仲間の身を守る安全行動

2017年4月1日制定

労働災害ゼロを目指し、担当役員・部門長を交えた安全衛生委員会を定期的に開催。
労働災害の真因追究とそれに基づいた安全対策の徹底とSTOP6を項目別に解析し、未然防止の徹底に取り組んでいます。
また、経営層が自ら現地現物での危険状態・行動の洗い出しと困り事を聞き込み、改善につなげる寄り添い活動を行っています。
国内外のグループ会社間で労働災害や安全活動の情報共有を行い、グローバルな安全活動を展開しています。

※STOP6とは、重大災害につながるおそれがある以下の6つの災害の型をいいます。
①可動部挟まれ ②重量物接触 ③車両接触 ④墜落・転落 ⑤感電 ⑥高熱物接触

  • 経営層による現地寄り添い活動

  • 安全衛生委員会による安全活動の討議

メンタルヘルス活動について

総合的なメンタルヘルスの向上を目指し「未然防止」「早期発見」「復職支援」を目的に下記の取り組みを展開しています。

・未然防止活動
本部長、工場長とのメンタルヘルス定期ディスカッションによる職場改善活動、セルフケア教育、ストレスチェック、相談員の設置、ラインケア・リスナー教育、元気づくり活動
・早期発見活動
専門スタッフの配置
・復職支援活動
小冊子(ガイド)の配布(休職中の不安軽減)
段階的な業務負荷
  • ラインケア・リスナー教育風景

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