CSR 人材育成

一人ひとりの成長を支援

アイシン・エィ・ダブリュでは、一人ひとりが主体的に高い目標を掲げ、仕事を通じて能力を高めていくための活動として、新入社員から管理者層を対象にした階層別教育や職場教育などを積極的に実施しています。

人材育成の基本はコミュニケーション

人材育成は、上司・部下の相互信頼から成り立っており、信頼関係を築いていくためには適切なコミュニケーションが基盤になるという考えのもと、階層別教育や職場教育の中でコミュニケーションの理解と訓練を積極的に取り入れて実施しています。

  • 人材育成の基本はコミュニケーション
  • 人材育成の基本はコミュニケーション

若手技能者の育成

高等技能学園では、未来を支える若手社員の「心身・技能・知識」の訓練を目的に、1年間にわたる実践的な指導を行い、
1979年以来、2,000人を超える修了生を輩出しています。

さらに、ここで育った中から国内最高技能を競う「技能五輪全国大会」に出場し、2018年11月に開催された大会では、機械製図職種で銀メダル、フライス盤職種で銅メダルと敢闘賞、旋盤職種・メカトロニクス職種で敢闘賞を獲得しました。

また、2019年2月に開催された「技能グランプリ全国大会」では、フライス盤職種で金賞、旋盤職種で銅賞を獲得し、飛躍を遂げています。

2018年技能五輪全国大会 機械製図職種

2018年技能五輪全国大会 フライス盤職種

創意工夫に対する表彰

平成31年度文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞に、アイシン・エィ・ダブリュから41名が選ばれました。
同賞は、優れた創意工夫によって職域における技術の改善向上に貢献した者に授けられます。

創意工夫功労者

創意工夫功労者

安全に対する感性を育む

「安全を最優先に」という考えのもと、「一人ひとりの安全に対する感性を高め、災害を未然に防止する」ことを目指して、2009年11月に「安全感性育成道場」を開設し、管理監督者層を中心に実機を使った訓練を実施しています。

安全感性育成道場

安全感性育成道場

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