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2015年10月28日

「グローバル展開を実現した超コンパクトフレキシブルな複動1ストロークプレスの開発」が第6回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞を受賞

当社は、第6回ものづくり日本大賞※において、「グローバル展開を実現した超コンパクトフレキシブルな複動1ストロークプレスの開発」により、経済産業大臣賞(海外展開部門)を受賞しました。
複動1ストロークプレスは、1台の機械で複数のプレス加工を実現。従来の大型な大量生産型プレス機と比べ、大幅なコンパクト化を実現しました。また、生産ラインのコンパクト化によって、設備の設置や移設が容易になり、これまで実現困難であった海外展開を実現しました。
なお、当社のものづくり日本大賞受賞は、05年の「ドリームキャリー」(特別賞)、07年の「マイルド浸炭」(経済産業大臣賞)および「からくりカシメ機」(優秀賞)、09年の「釣瓶落とし式『無動力オートマチックトランスミッション組立生産ライン』の海外展開」(経済産業大臣賞)に続き、今回で5件目の受賞となります。

 

【受賞概要】
案件名:グローバル展開を実現した超コンパクトフレキシブルな複動1ストロークプレスの開発
受賞者:堀 智之、寺尾 有喜、福井 陽一、横山 尚来、佐藤 雅則、河島 孝明、小野 信作

 

当社のものづくり技術のご紹介

 

※内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」は、 日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を顕彰する制度です。経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して2005年より隔年で開催しており、今回で6回目を迎えます。

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