技術・製品情報 代表製品紹介:AT

ダイレクト、スムースで力強い加速、静寂性。
そして、低燃費で環境にも優しいクルマであること。

アイシン・エィ・ダブリュは、そのようなクルマの実現に向け、4速から5速、そして5速から6速といった変速機構の進化を実現。
単に多段化を進めるのではなく、最新の制御技術と生産技術を盛り込みながら、内部構造を徹底的に見直し、軽量・コンパクト化を図り、さまざまな車両への搭載を可能にしました。

高容量FR10速
オートマチックトランスミッション

AWR10L65

FRプレミアム車にふさわしい「走りの魅力」を
徹底的に追求し、リズミカルな変速や
ダイレクト感あふれる走りを実現

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「高級車に相応しい究極のATを創りたい」
私たちは、燃費、加速性能、静粛性、あらゆる分野で世界最高となる製品を目指して開発を行い、
2006年に世界初のFR8速ATを開発。さらに、2017年に乗用車初のFR10速ATを開発しました。
※ 2017年1月現在、当社調べ。

  • ・クロスギヤステップにより、リズミカルかつスムースな変速を実現
  • ・構成部品の軽量化、油圧応答性・精度を高めることにより、ドライバーのアクセル操作に対して瞬時に反応するダイレクト感のある走りを実現
  • ・高性能小型トルクコンバータの開発によるロックアップ領域の大幅な拡大と、伝達効率の向上により、燃費向上を実現

主な搭載車両 LS500, LC500(LEXUS)

FRプレミアム車にふさわしい"
気持ちよい走り"を追求

構成部品の軽量化、油圧応答性を高めることにより、ドライバーのアクセル操作に対して瞬時に反応するダイレクト感のある走りを実現。
また、高性能小型トルクコンバータの開発によるロックアップ領域の大幅な拡大と、伝達効率の向上により、燃費向上を実現。

FR10速ATの構造

クロスギヤステップにより、リズミカルかつスムースな変速を実現

クロスギヤステップと世界最速レベルの変速により、リズミカルで気持ちの良い走りを実現。

ギヤ比幅

レスポンス時間

燃費の向上

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高容量FF8速
オートマチックトランスミッション

AWF8G45

低燃費と動力性能向上の両立を実現した、
軽量コンパクトなFF8速AT

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『次世代のスタンダードとなる、高級車にふさわしいコンパクトなFF ATを創りたい』
私たちは、燃費、加速性能の両立と、6速同等のコンパクト化を目指し、2012年に世界初のFF8速ATを開発。
2016年には、更なる低燃費かつダイレクトな走りを目指し、新型FF8速ATを開発しました。

  • ・徹底した損失トルク低減による大幅な燃費向上と、ロックアップ領域拡大によるダイレクトな走りを実現
  • ・ギヤトレーン構造・材料見直しと形状の最適化により軽量・コンパクト化を実現

主な搭載車両 シエナ、ハイランダー(トヨタ)

FF8速ATの構造

車両低燃費と動力性能向上の両立

8速AT化により従来よりもワイドかつクロスレシオなギヤ比とすることで低燃費と動力性能向上の両立を実現。

ギヤ比幅

レスポンス時間

燃費の向上

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