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高等技能学園|
社員紹介(OG/女性)

世の中にただ1つの機械で、
人を喜ばせたい。

自分で機械を考え、図面を描き、
形にする。

生産現場で使う機械の開発が私の仕事。電力などのエネルギーをできるだけ使わず、1つの機構でいろいろな動きをさせる機械的な「仕掛け」を自分で考え、図面を描いて、組み立てる。難しいけど面白い。社内には先輩方が考案した装置のモデルや機構の見本がいくつもあって、見たことのない動きに感動!「こんなものをつくりたい」と先輩方に相談すると、私が思いつかなかったアイデアがどんどん出てきて、また感動の毎日だ。

開発は、製造現場や工程設計のスタッフの困りごとを聞くことから始まる。機械ができあがり、現場の人から「助かったよ!」と言っていただけると、すごくうれしい。人見知りだった私が、今こうして人とのコミュニケーションが必要な仕事を抵抗なくできているのは、みんなの前で発言したりした学園での経験のおかげだ。

学園の仲間がそばにいるから、
心強いし楽しい。

学園に入る前は不安もあったけど、「きっと大丈夫!」と入社を決めた。だけど、高校で運動部に入っていなかった私には、毎朝行うランニングはキツかった。また、何でも言い合える関係をつくるために、お互いに短所を指摘し合うことも…。そんな毎日に、ときには女子3人で弱音を言ったりすることもあった。でも、学園生とはいえ社会人だから、簡単に辞めるわけにはいかない。それに、同期のみんなと一緒に学ぶのは、ツラさより楽しさの方が大きい。だから私もがんばれた。

今でもランチタイムには、仲のいい同期5人ほどで食堂に集まり、仕事帰りにご飯にも行く。旅行やバーベキュー、スノボにも出かける。寮の隣室にもいるから、いつでも会って話せる。今も毎日がとても心強いし、楽しい。学園で出会えたみんながいるから。

PROFILE

梅藤 紗恵

工機部
2011年入社 静岡県出身

工業高校の情報系学科出身。クルマやバイクが好きだったことと、実家を出て生活してみたかったことが理由で、AWを志望した。学園での研修後は、技能五輪コースで電気・プログラム・組立の技術を磨いた後、現在の職場に配属。