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生産技能職|社員紹介(電子工場)

品質は、私が守ってみせる。
「最終工程」の責任に賭けて。

ATの「頭脳」となる
電子部品を検査する。

私の仕事は、ECUという、ATを動かすための「頭脳」となるコンピュータの出荷検査だ。装置にセットしてデータを書き込み、ピンの曲がりや本体の傷・ヘコみがないかを、決められた手順に従ってチェックする。コンピュータと言っても手のひらサイズで、立ちっぱなしじゃなく、ほどほどに歩き回るから、体力的には辛くない。

ただ、「出荷検査」は、出荷前の最終工程。だからすごく神経を使う。もし万が一不良品がクルマに搭載されてしまったら、クルマが動かないかもしれないという緊張感を常に持ちながら仕事をしている。責任重大だからその分、発見して「よく見つけたね」って誉めてもらえると、本当にうれしい。

女性がこんなに働きやすい会社だなんて
知らなかった!

入社2年目、19歳のときに結婚した。産休・育休を2回取って、今は時短勤務で働いている。仕事帰りには、保育園とスーパーに寄っても、夕飯の準備に間に合う。職場の男性上司は、子どもが熱を出して急に休まなければいけなくなったときも理解してくれて、ありがたい。出産前も、お腹が大きくなってくると、「そろそろ現場の立ち仕事じゃなくて、事務仕事にしようか?」と、無理のないようにしてくれた。

私だけじゃなく、AWにはそんなふうに働いている女性が何人もいる。職場は半数近くが女性で、年齢もいろいろ。仲良しの先輩は定年間近の、4人兄弟を育てた大先輩ママ。子どもの相談もするし、休日には一緒にランチにも出かける。入社前は私も知らなかったけど、今は後輩たちに教えてあげたい。こんなにも女性が働きやすい職場があるんだよって。

PROFILE

佐藤 美紗希

電子工場
2009年入社 愛知県出身

会社の安定性や給与面に惹かれてAWへ。子どものころから早く結婚したかったという希望どおり、19歳で高校時代の同級生と結婚。現在では男の子2人の母。時短勤務で仕事と育児を両立していることを、ご主人も喜んでいる。