アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 リクルーティングサイト

AWのミッション No.1のAWに課せられた使命

01 走る楽しさをカタチにするため、挑戦は続く。

オートマチックトランスミッション(AT)は、1速・2速・3速と変速のフィーリングをデザインし、ドライブの楽しさを演出する製品。当社はATやカーナビの提供を通じて、より快適なカーライフを実現するために、様々な技術的な難題に挑戦し、数々の「世界初」を実現してきた。いち早く環境に配慮した商品開発に着手し、ハイブリッドやEVなど様々な駆動形式への対応も行ってきた。ATの世界シェアNo.1メーカーとして、またカーナビの世界シェアTOPクラスのメーカーとして、私たちの技術に対するこだわりと挑戦は、これからも続いていく。

02 走りに「個性」を吹き込め。

当社でAT開発に携わる技術者は、「クルマをつくっている」という意識で仕事に臨んでいる。ATはそれほどクルマの性能・個性を左右する存在。いくらエンジンが高出力でも、ATとのマッチングが良くなければ機敏な走りは実現できない。逆に、AT次第でスポーツカーに仕立てることが可能だ。世界中の自動車メーカーのポリシーと車種のコンセプトに応じた乗り味を実現するATの開発は、単なる自動車部品開発の範疇を超えた「クルマづくり」そのものである。

03 快適で、環境にやさしいクルマづくり

自動車メーカーが、より安全で快適、環境にやさしいクルマを開発するのに伴い、ATにもさらなる乗り心地と燃費向上への貢献が求められる。特に世界的に強化が進む燃費規制をクリアするうえで、カギとなるのがATだ。いかにエネルギーのロスなくエンジンの動力を駆動部に伝達するか。累計1億台以上のATを生産してきた我々の影響力は計り知れない。その責任を自覚しつつ、社会の要求に応える製品づくりに取り組んでいかねばならない。

04 カーナビは、「道案内」だけでなく「ドライバーのサポート」システムへ。

当社のもう一つの主力製品が、カーナビゲーションシステム。従来のカーナビに加え、スマートフォン向けの本格カーナビアプリも展開している。近年、カーナビに期待されているのは、道案内だけでなくドライバーを高度にサポートすることだ。たとえば走行中のたくさんの車両から収集した車速などのビッグデータを収集・解析し、渋滞情報や路面のスリップ情報などを配信する「プローブ交通情報」システムを開発。他にも、路面情報や走行状況のデータを照らし合わせてATのシフト制御を行う「ナビ協調シフト制御」や、ブレーキ制御を行う「ナビ協調ブレーキアシスト」など、運転支援機能を開発。アイシン・エィ・ダブリュはVIT※を活用し、道案内にとどまらないカーナビの可能性を追求している。
※VIT:Vehicle Information Technology=クルマの情報処理技術